
■コンソリデーテッド P-30
(シエラスケール:1/48) 制作者:北川さん シエラスケールモデル1/48コンソリデーテッドP‐30をそれなりに作って想う事 と言っても、私はバキュームキットはP‐30で3作目です、第1作目がMPMの1/48ツポレフSB‐2これがまた精神注入棒的キットでした、私はバキュームキットなどに手を染める様な、危ない人では有りませんでしたが…OWLSの某会長に会長色に染められたのでは?(やはりカラーの薄い者が濃い人に近ずくのは危険なのか!!)鳴呼!あの頃に戻りたい。やはり初めてバキュームキットを作られるのなら1/48の単発機が良いと思います。(作りやすいメーカーの) 電話で在庫の確認>代金を送る>キットが届く>ニンマリ、以上4日間ほど、そして頑丈に梱包された箱を開けてみるとバキュームが数枚、塩ビのキャノピーが予備を含め2ケ、トロケた小物、メタルの機銃、説明書(組立図、図面、マーキング等)が入っておりました。 P‐30に関する資料を持ってないので製作上この説明書がすべてとなりました、でもあまり知られてない機体なのでこれで十分だとおもいます。 製作の方ですがモデルアートのバキュームパラダイスに書いて有る様に、板にサンペを張って機体の余白1mmぐらいがヘロヘロになって自然に落ちるまで豪快に削ってやりました。(最後は慎重に)私が使っているサンペ板は8mm厚で5Omm×80mmのカマボコ板で片方の80番、もう片方に60番を両面テープでしっかりと張って使っております。サンペの目が詰まるとプラスチック消しゴムでゴシゴシして詰まったプラスチックを取っております。そうやって使うと3機目でもサンペを交換しなくても使えました。それぞれのパーツを合う様に削り合わせ(無理にでも)スジをなぞってやりました。 機体の工作にはそれ程苦労は有りませんでしたが、コクピット、キャノピー、脚、プロペラ、などの小物の工作に大変手間が掛かりました、プロペラはハセガワの1/48零戦22型の物を1.5mmずつ短くして使ってます。脚の布のカバーが大きすぎて収まらないのでヤスリで思い切り削ってやりました。排気管も長すぎるので2mmほど縮めてやらないと収まらないと思います。キャノピー内のロールバーは高すぎるのでキャノピーと干渉しない様に調整が必要です。 塗装は大戦間の、のどかなマーキングで私はこの頃の機体塗装が一番好きです!デカールは上質ですが透けてしまいそうなので、星マークなど白部分の下は白で塗ってあります、それと翼端灯ですがクリアパ一ツの削り出しは面倒なので木工用ボンドを水滴形に垂らして、乾いて透明になったとこでクリアブルー、クリアレッドを塗ってやりました。 出来の良いバキュームキットと言えどもバキュームはバキューム、次回作はインジェクションキットを作ってやろうと思い手に取ったのがHiPM1/48ボート・ピンジケーターこれがまた・・・
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■マクドネルダグラス F-4EJ ファントム
(ハセガワ:1/48) 制作者:宮田さん |