■四式戦「疾風」
(ハセガワ:1/48)
制作者:石川さん
 
  コックピットはストレート組です、塗装も指示どうりです。青竹色は少しグリーンを混ぜたものを塗っています。
  スジ彫りが浅いようなので全体的に彫り直しています。胴体、翼等の合いも良く楽でした。ただ垂直尾翼の安定板?と方向舵の厚みが合いません。前者の方が薄いように思います。
  脚などの取付部分のポリキャップは必要無いと思います。主脚はグラグラでポリキャップの意味がまるでありません。  スライド風防の下端がやけに末広がりのように思います。パーツのままだと胴体からかなり浮いてしまいますので少し内側を、削っています。
  翼端灯のパーツはゲートから切り出すとき破損してしまいました、仕方なくゼリー状瞬着を盛っています。後で考えたら木工用ボンドを使った方が良かったと思いました。

 塗装は上面は、濃緑色を吹き中島機用暗緑色をパネルごとに吹いていますが少しグラデーションが少なかったようです。下面はグンゼの陸軍機用カラーそのままです。その他敵味方識別帯、機首上面の反射除けも塗装しています。排気管はタミヤエナメルの新色のダークコッパーを筆塗りしています。
  日の丸、胴体の帯も塗装すれば良かったのですが面倒くさくなってデカールを使いました。デカールがテカテカして艶消しクリアーを吹いてみたのですが全体の艶がそろわずタミヤアクリルのバフをかなり薄めたものを全体にフワーとホコリのように吹いています。これでかなりごまかしています。 
 張り線はいつもの様に0.3号の釣り糸を使いました。少し張り具合が緩かったです。

■マッキ MC200 サエッタ
(クラシックエアフレーム:1/48)
制作者:池田会長