■ドルニエ Do335 プファイル
(タミヤ:1/48)
制作者:石川さん
 
 このキットがタミヤから出るとは世も末?さすがタミヤ!組み立てで困るような事はないでしょう。パーツがそれはそれは気持ちよく合います。
(モノグラム製キットと平行して作っているので余計に作りやすく感じてしまいます。)

 あまりに合いがいい物でついコックピット塗らずに胴体組んでしまいました。(爆弾倉はめんどくさかったので閉じた状態にしてます。)後から塗装しましたが結構、上手く塗れました。メーターはデカールを使用しマークソフターで柔らかくして綿棒にて押し付けてなじませています。シートベルトもデカールを使いました。(キャノピー閉じれば気にならないと思います。)

 主翼、尾翼とも後付けできるくらい合いはいいですが主翼は塗装で困らないので接着しています。尾翼は後付けにした方が塗装が楽です。主翼端の航法灯?は復元機を再現してあると何かで読んだんでアクリル棒を付けてある程度形にしていったん剥がしライト部分をピンバイスであけ赤と青の塗料を落としてから再接着(もっと楽な方法知らんのか!)して仕上げにコンパウンドで磨いています。

 上面がグンゼのダーク・グリーン&ブラック・グリーで下面がライト・ブルー76だったかな?をそのまんま吹いてパネル・ラインにそれぞれの色より若干暗い色を細吹きしています。下面のみ墨流しています。

 飛行機モデルを作り始めて始めてブレーキパイプを付けて見ましたがあまり上手く出来ずしかもあまり目立たなくてなんだかな〜(~。~;)
 キャノピーはとても精度良く合いそうだったのですが微妙にきつかったので各部接合面をすこしペーパー掛けして擦りあわせしてます。
 胴体背中のループアンテナはプラではあまりにごついのでシンチュウ線を丸めて作り直しました。
(ファインのエッチングがあればよかったのですが持ってなかったのよね〜)

 マーキング類はすべてデカールです。尾翼のカギ十字は白縁のみの物らしいのでスーパースケルのデカールを使用しました。その他はキットの物です。

 どうもデカール貼りが下手で国籍マークは中の余白部分がシルバリングしてしまい仕方なくトリミングしましたがおかげで何だか汚くなってしまいました。
 印刷部分はモデラーズのマークソフターにも良く耐える(耐え過ぎてパネルラインやリベットが分からなくなってしまいました。)のですが余白部分はあっと言う間にしわくちゃになりますので注意が必要です。

■グラマン F-4F ワイルドキャット
(タミヤ:1/48)
制作者:北川さん

何年かぶりに 国産キットを作りました。
 キットの合いが良い上、ストレートで仕上げたので土曜の昼からスタートし日曜日には完成してしました。(笑)
 デカールも大変上質で 凸リベットに馴染んでくれました。
(マークソフターを木工ボンドでといて リベットに馴染ませました)

 汚しは水性色鉛筆でしてみました。つや消しの塗装には良く馴染みます 軽く汚してみました。どんなもんでしょう?